May 30, 2007

【お知らせ】新聞・雑誌への掲載

ちょっとだけお知らせです。

本日付の広告専門紙「週刊・アドバタイムズ」(宣伝会議)の企画特集、
「新・富裕層向けビジネス特集・上顧客の獲得・リピートに、付加価値の提供を」に金森のコラムが掲載されています。(の、ハズです。まだ掲載紙が届いていないので・・・。)
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/newspaper/index.html

ただ、こちらは書店売りをしていないので、同様の特集が同社の広告専門誌「宣伝会議」7月1日号(6月1日売り)に掲載され、書店にも並びますので、そちらでご覧頂ければ幸いです。
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/sendenkaigi/whatis_senden.html

特集は、<引用>ニューリッチ、プチセレブといった富裕層のカテゴリーが出現し、〝一億総中流〟の時代が終わろうとしている。富裕層向けビジネスは、自動車、化粧品、金融、旅行の分野で拡大。07年からの団塊世代の大量退職で支給される退職金の統計は数十兆円に上るとも言われ、富裕層はますます拡大すると見られる。特集では富裕層に向けた各社の取り組みを紹介する……<引用ここまで>というもので、事前に取材ノートを編集部の方から拝見しましたが、かなり面白い切り口でした。
金森は、そのターゲットを狙う方法として「データベースマーケティング」に関する基礎と、その展開方法を2ページで述べています。

当Blogでも、金森自身の執筆内容はアップしますが、宣伝会議社(以前、2年間連載していた「顧客視点講座」の「販促会議」誌と同じ出版社です)との約束で、アップは1ヶ月後になりますので、ご了承ください。

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March 09, 2007

追加版:どうもイタダケなく感じるAERAの特集

久々に「オモシロイ!」と感じたコピーに出会った。
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販促会議 2007年4月号(3月1日発売)の特集タイトル。

「大臣もよろこぶ!女性は消費を生む機会だ。」

いうまでもなく、”マシーン”柳沢厚労相を揶揄したものである。
ちょっと危ない気もするが、金森の感覚としてはギリギリセーフで、そのギリギリ感が面白さを感じさせている。


それに対して、AERA 2007年3月12日号の特集記事、
「DINKS 近ごろ肩身狭し」
はどうもイタダケナイ気がする。
(私はメディア批判はめったにしない人なんですけどね)。

http://www.aera-net.jp/aera/pickup.php

こちらはコピーの問題ではない。内容だ。

リードとして、以下のように続く。

少子化対策時代ですから
大きな声では言えませんが、ちょっと居心地悪いです。
ワーキングマザーたちが、すごくかっこいい感じになってるからです。
日本を救ってくれる、大切な存在だと、心から思ってます。ほんとです。だけど……。


一連の記事の論拠は<AERA編集部は2月下旬、株式会社インフォプラントの協力で、子供のいない30~40歳代の働く既婚男女200人へインターネットで調査を実施。「DINKSって肩身が狭くありませんか?」と問いかけ、男性95人、女性105人の回答を得た>となっている。
その結果、「子供のいないことで、肩身の狭い思いをしたことはありますか?」という質問に対し、「常に肩身の狭さを感じる:4.0%」「時々意識をする:47.5%」を合わせて<半数強が「肩身の狭さ」を感じると回答した。>としている。


・・・正確にに調査の質問項目全文を見ていないので何とも言えないが、<「子供のいないことで、肩身の狭い思いをしたことはありますか?」という質問>はリサーチ的には「誘導的な質問」ではないだろうか。
また、<「常に肩身の狭さを感じる:4.0%」「時々意識をする:47.5%」を合わせて<半数強が「肩身の狭さ」を感じると回答した。>は逆に言えば、「そうした経験はない:43.0%」「分からない:4.0%」「その他:1.5%」を合わせれば48.5%が「肩身の狭さを感じていない」事になる。その差3%。
たった3%の差でこんな大々的に特集記事を構成して良いのだろうか。
いみじくも、リード文で<少子化対策時代ですから>と書いている。「世論操作」とまでは言わないが、どうも不自然さを感じてならない。

特集の最後は<さて勝敗はいかに>という小見出しがあり、結論としては、心理学者の小倉千加子さんの言葉で「(前略)結局、トントンですよ」と締めくくっており、DINKS=負け組の烙印は押していないものの、全体の論調としては明らかに「DINKSもう古い」と感じさせる。

「誘導質問」的調査結果で、3%の差を持って「DINKSはもう古い」と感じさせる特集を組む。で、<少子化対策時代ですから>とくれば、もはや”マシーン”発言に近いと感じてしまうのは私だけだろうか。

私自身は専業主婦の妻と一人娘という家族構成だが、DINKSだろうが何だろうが、個人の価値観の問題なので、こんな特集自体の意義を感じない。
朝日は”マシーン”発言には随分厳しかった気がするが、それも完全に鎮火していない時期にこの特集とは、なんだかタイミング悪すぎという気がする。

------------------<以下追加部分>-----------------


コメントをいただいた内容に触発されて、以下の部分を追加します。

コメントありがとうございます。
おっしゃるように、「ファクト」と「メッセージ」の問題ですね。

良くある例ですが、ファクトとして「コップに半分の水が入っている」。
メッセージとしてはそれを「まだ半分も残っている」とも「もう半分しか残っていない」とも伝えることができるというヤツですね。

この特集を「イタダケナイ」と感じたのは、AERAのメッセージが私の考え方にマッチしなかったからでしょう。

ただ、この記事を読ませた上で、再度インフォプラントに、”子供のいない30~40歳代の働く既婚男女200人に対して「DINKSって肩身が狭くありませんか?」”という調査をしたらどんな結果になるのだろうと興味が出てきました。
記事に影響され「やっぱり肩身狭いよなー」という率が増えるのか、「そんなのこっちの勝手だろう!」と反発して「肩身は狭くない!」という率が増えるのか。

しかし、問題なのはこの特集によって、「あの夫婦、今時まだDINKSなのよ、くすっ」。とかいう差別的風潮が起らないか懸念されます。

実は記事中にQ1として「現在までチャイルドレスできた理由は何ですか?」というものがあり(回答は複数回答)、45%が「子供が欲しいが授からなかった」と回答。さらに27.5%が「経済的な理由から」。「年齢的に無理だと考えた」が、6.5%その他が15.5%あるものの、「子供が欲しくなかった」は27.5%だけなのです。

いわゆるDINKSは狭義で考えれば「子供が欲しくない夫婦」ではないのでしょうか。
それ以外の理由の「チャイルドレス」な夫婦までもが後ろ指を指されるようなことがあれば何とも気の毒でなりません。

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October 16, 2006

ワンダーマンの「売る広告」

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金森の心の師、ダイレクトマーケティングの父「レスター・ワンダーマン」の著書
(原題)BEING DIRECTの英文第二版が米国にて発売されたのが2年前。
ようやくその日本語版が発売されました。

第二版の刊行に当たって、電通ワンダーマンの藤田元副社長が翻訳内容を全面的に
見直されたとのことですが、確かに読みやすくなっています。

この本を金森は人に紹介するときに、「ビジネス冒険小説」と称していますが、
正に冒険小説のように読み進めて行くにふさわしい、スピード感のある翻訳になりました。
旧版でも十分冒険小説的に読めましたが、レスター・ワンダーマンの半生が
より生き生きと伝わってくるように思います。

さらに旧版の巻頭はワンダーマンと電通の合弁にまつわる話だったのが、
「初版では、私自身の経歴について多くを盛り込みませんでした。しかし、この新版においては、
 ちょっぴり完全な個人的な文章にしてみようかと思いました」とレスターが記し、
若い頃、大統領の演説原稿を書いたことや、それらが自身のその後の職業観にどのように影響を
及ぼしたかなどが明らかにされています。
ちょっとビックリしながら、よりレスターファンになってしまいそうな下りです。

加えて第二版では旧版の最終章にさらに一章、「第27章・インターネット」が加わっています。

旧版を読んでいない方は、是非ともすぐに。
読んだ方も改めて第二版で読み直してみてはいかがでしょうか。

←お求めは当Blogの書評コーナーの本の画像をクリックして、アマゾンでどうぞ!

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November 03, 2005

「お勧め本」始めました

長らく左のナビゲーションにクリックできない「お勧め書籍」というものがあったと思いますが、ようやくオープンさせてみました。(トップページをご覧頂いた瞬間にお気づきのこととは思いますが・・・。)

人様の労作を私ごときが評価するなど恐れ多いことと思って、コーナーを作ってみたものの筆が進まなかったのですが、「何かマーケティングのいい本ない?」と尋ねられることも多いので「お勧め」を始めてみました。
あくまで「金森の視点」で「気軽に」ご紹介しようという主旨なので、「読んだらつまらなかったぞ!」というのはカンベンしてください。あくまでご参考までに・・・。

皆様からも「こんな本が面白かった」という情報を頂ければ幸いです。

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August 31, 2005

フリー情報氾濫時代に"情報の価値"について考える

NIKKEI NET BizPlusの連載・ニッポン万華鏡(カレイドスコープ) 第5回がアップされました。
この記事、お盆の日曜日に事務所でのんびり書いたものです。

とはいえ、前連載の時のような「説教臭さ」がちょっと復活しているような・・・

しかし、皆さん、自分の持っている「可処分時間」の中でどのような情報取得をしていますか?
「仕事に役立つ」という観点だけでなくても構いません。
「心の栄養」である文学でもいいと思います。

問題は、その「質」にあるのではないでしょうか。

今日、フリーの情報はが氾濫し、その多くが記憶に残らないフローの情報。
つまり消え去っていくものが非常に多くなっている気がします。

そんな思いをお盆中に各種書籍を乱読している時にふと思って書きました。
皆さんはどう思われますでしょうか?


http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/kanamori.cfm?i=2005111605onec6

-----------<以下バックナンバー用転載>-----------

■お盆休みは自らのナレッジ増強のチャンス?

 この原稿を書いている時期、世間はいわゆるお盆休みに入っていて事務所の界隈は静まりかえっている。「お盆前にお願いしますね!」といわれていた仕事も片付いており、非常にリラックスした時間が流れていく。

 こんな時こそ、自らのナレッジ(知見)をアウトプットばかりしている日常業務を離れて、各種書籍や雑誌からインプットするチャンスだと乱読行為にふける。しかし、ふとその中で昨今、人々の特に若年層の"情報取得の方法"が大きく変わってきていることに気づく。

■情報の"ストック"の方法を少し整理してみよう

 この休み中に筆者がやっていることは、"ストックの情報"を取得する作業だ。人によって方法は異なるかもしれないが、とりあえず自己分析してみると二つに分類できる。

 まずは、普段気になって購入したものの、とりあえず書棚に収めただけになっているビジネス書・学術書の類に手を出し、ざっと斜め読みする。「隅々まで読まねば」と思ったものは、熟読する。これはその本の情報を"自らのナレッジに変換して頭の中にストック"しているのだ。一方、斜め読みの後、「何が書いてあったか覚えておき、必要な時に読み返せばいい」と、"リファレンス(参照)情報だけをストック"する場合もある。各々、ストックされた情報の深さは違うものの、その行為によって頭の中に新しい引き出しが作られているのは間違いない。

■インターネットの検索に依存しすぎる危険性

 最近気になっていることは、前述のような"情報をストックする"という習慣が特に若年層から少なくなっている気がすることだ。インターネットの普及によって、必要な時に"検索"をすれば、自らの頭の中にあるナレッジやリファレンス情報を思い出すより遙かに早く必要な情報にたどり着ける。検索エンジンの性能向上によって年々高速化し、検索結果は1秒もかからず候補が羅列される。一方、頭の中のナレッジやリファレンス情報は、元からインプットしておく必要があり、それを思い出すことも頭が固くなってきている現れか、年々低速化傾向にある。どちらが楽かはいうまでもない。

 しかし、検索エンジンによって表示された結果は、果たして自分にとって価値のある情報なのか。必要としている情報との適合性はどの程度あるのか。それらは羅列されてしまっている以上、一つ一つ開いて確かめていくしかない。しかし、その判断の基準軸が自らになければ、誤った情報や不適合な情報を取得してしまうことになる。その結果、質の低い情報を使ったアウトプットは、同じく質の低いものになってしまう。

■"フリーな情報"の氾濫

 インターネットから情報を得ようとして、結果的に質の低い情報を手にしてしまうリスクが発生する。原因は"情報をストックする"という習慣が普段からついていないからだ。なぜ、ストックする習慣がなくなってきているのか。それは、世の中に"フリーな情報"が氾濫し、それらはフリーであるが故に、読み捨て、つまりストックされないからだろう。

 最近新聞を購読していない若い社会人が増えている。若いといっても30才前後の中堅クラスまでだ。新聞代を払わずに、会社に来てからニュースサイトをブラウジングして済ましてしまうのだ。それも何か自分の仕事に関連があるか、興味を引かれたもの以外はヘッドラインをクリックせずにトップページを斜め読みするだけのレベルだ。だから、「今日の日経に書いてあったけど・・・・・・」と話しかけても「ああ、何かありましたねぇ」レベルで終わってしまい、話が深まらない。記事本文を読んでおらず、情報が頭の中にストックされていないからだ。

 自分の仕事に関連した専門誌などを購読しているという人も減っている。せっかく会社が定期購読契約してくれていて、マガジンラックに並べてあっても手に取る人は少ない。代わりに彼らは何を読んでいるのか。街で受け取ったフリーペーパーである。

■フリーは実はフリーではない!

 WEBサイトやフリーペーパーは無料であるが故に気楽に見ることができる。そもそもこの現象は、"情報の対価を支払う"という意識がだんだん希薄になってきている現れではないか。しかし、気づくべきなのはお気楽に無料の情報に接している間にも自分があるものを消費しているということだ。それは"時間"だ。

 情報がフリーであれば、自らの可処分所得の減少を防ぐことには貢献するだろう。しかし、誰しもに等しく与えられている24時間という時間の中の、睡眠・食事・仕事などの必要不可欠な時間から残された"可処分時間"をどう使うかで、仕事なり何なり、自分のアウトプットの質が変わってくることに気づくべきだろう。フリーな情報に接している間にも、自らの貴重な可処分時間は消費されているのだ。

■情報の価値に関する教育の必要性

 WEBサイトの情報やフリーペーパーがいけないとか、情報の価値が低いといっているのではない。それらの中にも良質な情報や貴重な知見が隠されているはずだ。しかし、そもそも情報の価値を判断する軸が自らの中に育っていなかったら、それすらも読み流してしまうことになる。

 そうならないためには、情報の対価を払い、世間や自分の業界でいわれている"良書"や"必読書"を読み、情報をストックする判断軸を身につけることが必要だ。まずは今、取得している情報の価値と自分の可処分時間の価値が見合うものなのかを一度考えさせる必要がある。


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May 16, 2005

おかげさまで売れ始めました!

以前ご紹介しました拙書、「思考停止企業」が、
5/12現在、アマゾンの「ビジネス・経済・キャリア」ベストセラー・ランキングにて、
14位まで上がってきました!
(一時的に総合で40位まで行ったのですが、、、。)

6,000部を売り切り、増刷も決定しました。
皆様、お手に取っていただけましたでしょうか。
アマゾンだけでなく、都内主要各書店でも平積みされております。


ご参考まで、主要書店での発売後ランキングを紹介します(5/10現在)。

●八重洲ブックセンター(本店)=4位:初登場
 
●丸善(丸の内本店)=3位:前週5位から

詳しくは、
 http://www.jmam.co.jp/best/best.html 

是非ご一読ください。

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April 14, 2005

書籍を執筆しました!(共著ですが、、、、)

以前勤務していた会社で書いたのに引き続き(といってもその本は既に廃盤ですが)、
私の二冊目の本ができあがりました。

「思考停止企業~本音のナレッジマネジメント実践ドラマ~」という本です。
(ダイヤモンド社:定価1700円+税)

この本はタイトル通り、私の専門領域の一つであるナレッジマネジメントの本で、
しかも得意の「営業改革」をテーマにしたものです。

内容は、ある企業の営業改革を舞台とした小説仕立てにしています。
しかし、共著者達である各企業のKM推進担当者実体験をもとにしているので、
非常にリアリティーがあり、かつ、ノウハウもふんだんに盛り込んであります。
また、小説とは言え、ナレッジマネジメントの導入のポイント、組織づくり、
運営のカギや忘れがちな人間系の話まで網羅しています。

小説の中に出てくる専門用語やポイントについては、ページ下に全て脚注を
付け(ここ、私かなりがんばりました)、各章末には、その章で知っておくべき
知識や理論をコンパクトにまとめた解説(ここも4章中2章分担等しました)、
ナレッジマネジメントを現場で実践する際のよくある疑問や課題などをまとめた
Q&A(これもアンサー部分をいっぱい書きました!)も用意されています。book


本日発売ですが、bk1にはもう載っていました。
http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=%8Ev%8Dl%92%E2%8E%7E%8A%E9%8B%C6&srch=1&Sort=dd&submit.x=39&submit.y=7
アマゾンは残念ながらまだのようです。

大手書店では平積みになる予定ですので、目についたら是非一度ご覧ください。


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April 05, 2005

雑誌連載開始のお知らせ

「宣伝会議」社の「販促会議」に連載を開始しました。
題して「顧客視点のマーケティング入門」。
見開き2ページで12回連載の予定です。

「販促会議」誌はセールスプロモーション(SP)関連の専門誌で、
広告関連の多くの読者が購読しています。
SP関連業務もかつて、私もよく担当していましたし、
今後もクライアントの要望があれば積極的に行っていくつもりの分野です。

しかし、実はこの分野で現場において業務を行っている人々の中には、
マーケティングの基本を学んでおらず、ひたすら現場業務を通じて
習得している人も少なくありません。

”習うより慣れろ”も大切ですが、やはり基本は大切です。
コトラー大先生の分厚い本を読まなくても、最低限の基本がわかるようになる。
さらにそれが、より現場の事象と結びついている。
それが連載のねらいの第一です。

もう一つは「顧客視点」。SPを企画・実施する側の立場にいると、
つい”売る側の立場”になってしまい、「顧客視点」、つまり”顧客がそれによって
どう思うか”という根本的な事を忘れがちになってしまいます。
施策としての目新しさ、面白さも重要ですが、本当に大切なのは、
「その施策が顧客の心にどう響いて、その後どのような行動を誘発できるか」です。
そうした”ものの見方”をお伝えできればというのが、連載のねらいの2つめです。

毎月1日発売。
もし書店で目についたらお手にとってご覧ください。
(後ろの方のページです)。


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