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2016.03.29

新連載:マーケで斬る・第1回「百貨店、本格的崩壊期へ…高齢者以外は来ず、看板外しただのテナントビル化」

「Business Journal 」というサイトから寄稿の依頼があり、今月から月1回の連載を開始することになりました。

タイトルは「マーケで斬る」。
第1回の冒頭に「世の中の動きや新商品の狙い、ヒット商品が売れるワケなどを「マーケティング」を切り口として考えてみようという連載」と書きましたが、第1回を書いてみた感触としては「世の中の動きのマーケ的な解釈」にフォーカスしようかなと思っています。(第2回、第3回ぐらいを書いてみないとなんとも言えませんが・・・)。

現在、インサイトナウで「間違いがちなフレームワークを総点検」の連載をしていて、これは当然思いっきりフレームワークの話だし、グロービス知見録の「知りたい!ヒット商品の舞台裏」で、それこそ「新商品の狙い、ヒット商品が売れるワケ」をフレームワークで読み解いています。
ただ、Business Journal では、そんなにフレームワークを前面に出さないで書いてみようかなと(現状では)思っています。

第1回のテーマは「百貨店業界」です。
1991年のバブル崩壊以降、主要顧客をどんどん可処分所得の高い高齢者にシフトしてきて、当然顧客自身も歳を取っているのですっかり若年層どころか、中年層の足も離れてしまっている百貨店。
その、稼ぎやすいターゲットだけから稼いできたツケがいままさに効いてきた観があります。

この先、百貨店業界はどうなっていくのでしょうか?


■マーケで斬る・第1回「百貨店、本格的崩壊期へ…高齢者以外は来ず、看板外しただのテナントビル化」
 → 記事はこちらをクリック! http://biz-journal.jp/2016/03/post_14440.html

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