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2016.01.26

シリーズ:マーケティングなんてカンタンだ!・間違いがちなフレームワークを総点検【第2回】SWOT分析

ビジネスメディア「INSIGHT NOW」に書き下ろし原稿をアップしました。

前回から「間違いがちなフレームワーク」を見直す連載を開始することにしました。

第1回は金森が実は環境分析で「最強!」と思っている3C分析でしたが、今回は金森が最も「危険なフレームワーク」と思っている「SWOT分析」です。

結論から言うと。「下手なSWOTはやるな!」と私は言っている(その場合は3Cを使うことを推奨)ぐらい、ミスリードする可能性が高い、別の言い方をすれば「間違い製造器」みたいになってしまうフレームワークなのです。

ただ、上手く使えば、「戦略の方向性(市場機会・事業課題)」がしっかり出る。しかも、それを人に間違いなく使えることができるというメリットがあります。

今回kも記事の構成は、フレームワークの基本構造と、使いこなしのポイントをしっかり書きました。(分析事例は割愛しましたが、使いこなしのポイントで用例をカッチリ書きました!)なので、しっかり学べると思います。


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■シリーズ:マーケティングなんてカンタンだ!・間違いがちなフレームワークを総点検【第回】SWOT分析  →記事はこちらをクリック! http://www.insightnow.jp/article/swot

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