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2015.10.29

シャープの「ロボホン」は、普及するのか?

ビジネスメディア「INSIGHT NOW」に書き下ろし原稿をアップしました。

IT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2015」で鮮烈なデビューを果たしたシャープのロボット電話「ロボホン」が、2016年中とされている発売予定を前に大きな話題を呼んでます。
20センチ弱の人形二足歩行ロボットにスマホ機能がドッキング。それだけじゃなく、小型プロジェクターまで搭載しているし、カメラの顔認識機能で人の顔を識別して「個人秘書」にもなるというスグレモノ。
久々に「目の付け所がシャープ」な一品です。物欲メーター上がりまくりです。

ただ、この商品がヒットするには業界筋では5万台生産で20万円以下の価格設定にする必要があるとの予想。5万台って、結構、ハードル高くないか?

・・・ということで、この商品が普及するには、どんな人が、どんな購買意思決定をする必要があるのかについて考えてみました!


■シャープの「ロボホン」は、普及するのか? →  記事はこちらをクリック! http://www.insightnow.jp/article/robohon

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