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4 posts from February 2013

2013.02.25

【連載リンク】あの商品、このサービスがヒットするワケ:第9回

心の平穏、3000円也。:大丸松坂屋の有料接客サービス

大丸松坂屋が婦人服売り場に導入した有料接客サービスが人気だ。導入店舗では、1カ月に1500人ほどが利用しているという。サービスの正式名称は「ショッピングナビ」。来店客が3000円を払えば1人の店員を専属スタイリストとして独占できるというものである。

○続きはこちら…→http://www.advertimes.com/20130219/article102070/

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2013.02.21

【連載リンク】金森努のロングセラー商品の戦略を聞く!・第16回:ライオン「バファリン」

 「頭痛に」といえば「バファリン」。それが合言葉になりそうなほどブランドの認知が高い解熱鎮痛剤「バファリン」。東京オリンピック前年の1963年に米国から上陸。今年で発売から50年を数えます。ヘルス&ホームケア事業本部 薬品事業部 ブランドマネジャーの諸星裕夫氏に、50 年の足跡をうかがいました。

○記事はこちらhttp://adv.asahi.com/modules/long_seller/index.php/lion_0.html

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2013.02.06

【連載リンク】あの商品、このサービスがヒットするワケ:第8回

「JINS PC(パソコン用メガネ)はナゼ売れたのか?JINSの花粉防止用メガネは売れるのか?」

売れすぎといわれるほどに売れ、日経MJのヒット商品版付けで前頭にもなったJINS PC。そのヒットの構図は大ヒットしたトクホのコーラ「メッツコーラ」と似ている・・・・・。

続きはこちら→http://www.advertimes.com/20130205/article100803/

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【新刊】マーケティングストーリー本を作りました!

「売れない」を「売れる」に変える マケ女<マーケティング女子>の発想法

http://tinyurl.com/b5r47xl

Photo


昨年より制作が進行していました新刊がいよいよ発売となります。
2月6日(水)発売です!

今回は、マーケティングのストーリーものです。
<打倒、「もしドラ」!>

【概要と目次】

マーケティング担当・福島理子は、どうやって部署間の壁を乗り越え、「売れない商品」を売ったのか?――圧倒的な強者がいる市場でブランド力のない弱小企業が商品をヒットに導くまでの物語。

大田電子の社運を賭けた新製品・コードネーム「ピクシー」は、機能てんこ盛り、開発部が総力をあげて作り上げた製品でした。
たしかに機能面では、競合他社の製品より優れているところがあります。しかし、その優れた機能を評価してくれる顧客が想定されていません。いったい誰に買ってもらいたいのか、ターゲット設定がなされていないのです。
はじめにモノありき……技術力に自信を持つメーカーにありがちなこの問題に〈マケ女〉福島理子は、どう立ち向かうのか。

■目次

Part1 降ってわいた業務命令――マーケティングは全体像を考えることから
●どう考えても売れそうにない新製品
●もう一度、新製品を考え直してみよう
マケ女・理子のマーケティング解説1 マーケティングとは流れである
マーケティング成功例1 20年後の社会状況、競争環境を先読みして、方向転換を図った金沢工業大学

Part2 強みを探せ――3C分析で突破口を探す
●当社のヘッドフォンが売れてるのは、なぜだ
●競合製品に死角はないか
マケ女・理子のマーケティング解説2 3C分析は、まず顧客価値から考えよ
マーケティング成功例2 工事用マスキングテープをヒット雑貨『mt』に変えたカモ井加工紙

Part3 戦略を決める クロスSWOTで方向性を決める
●まともにぶつかっては勝てない
●見つかった勝機
マケ女・理子のマーケティング解説3 すべてはファクトの抽出と分析から始まる
マーケティング成功例3 海部観光『マイ・フローラ』の勝因を徹底分析

Part4 ターゲットを絞れ 差別化を明確にするSTP
●待ち受けていた試練
●弱者の戦略で市場を決める
マケ女・理子のマーケティング解説4 マーケティングのキモはSTP
マーケティング成功例4 花王『ヘルシア緑茶』の用意周到なSTP

Part5 一気にシェアを固めろ バリューラインで考える価格戦略
●超・お買い得価格で勝負する
●ニッチ市場を一気に抑える
理子のマーケティング解説5 見過ごされがちな価格戦略
マケ女・マーケティング成功例5 10分1000円の相場を狙った『QBハウス』の価格戦略

Part6 店頭を取れ 絞り込んだ流通対策と店頭プロモーション
●「『不』の解消」を実感させろ
●本丸はランナー。軽さと小ささを体験させろ
マケ女・理子のマーケティング解説6 プロモーションには自社製品を使ったAMTUL
マーケティング成功例6 初心者の囲い込みまでを狙ったゼビオ『×SPOT』

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