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2007.10.20

街歩き・有楽町変貌の片鱗

仕事を終え、事務所のある新橋から東京駅まで歩いている。
外堀通りをひたすらまっすぐ。
現在、有楽町界隈。再開発効果で明らかに人と人の流れが変わった。
人が多い! それも若い人が! 街が若返った感じだ。
それに何だかみんなお洒落をしている。
せっかく新しい街に行くのだから、ということか。

少し前までは、この辺りはもっと人が少なく、老若男女の比率も割りと均等。お洒落な人もいれば、ラフな人も多い場所だった。
まぁ、オープニング効果ということだろう。

しかし、みんな服に気合い入っているなぁ。
「こちらは通りすがりさ」と思っても、土曜出勤のやたらラフな格好が恥ずかしい。

では日と装いを改めて、新しい街を探検してみるとするか。

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Comments

他人に目を気にする可能性の高くなる人混みは鼠算式に経済効果も増加するので大切な一面ですね。話題の丸井等の入ったビルが竣工されたことが賑わいを増しているんでしょうか。良い傾向ですね。そう言った意味では、ここ最近の社会主義的な価格、経済動向でなく従来の循環経済も大切ではないかと感じています。業種別に循環すれば国内トータルで見れば何処かは活性化してる、欧州、米国、アジアの3極の何処かが活性化しているのが理想ですが、最近は全世界で悪い意味で強調し過ぎて、それが貧富の差等の問題を引き起こしているのではないでしょうか。最近は全業界の業績の波動も連動しているようで、それを問題視する人がいないので不思議に思っている今日この頃です。

Posted by: たぁ坊 | 2007.10.22 09:36 AM

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