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2005.07.04

週間エコノミスト7/12号(4日月曜売り)に寄稿いたしました

「2007年問題」に関する寄稿をし、特集中3ページを割いていただきました。

私にとって2007年問題は専門領域の一つである、「ナレッジマネジメント」の重要テーマの一つです。
しかし、残念ながら世の2007年問題は「汎用機を長年お守りしてきたベテラン社員の退職後の穴をどうやって埋めるのか?」という非常に近視眼的なとらえ方だけをされています。

それはコンピュータ業界だけの問題だけではなく、全産業に渡る問題なのです。
また、「対応をしている」とする企業のほとんども「退職の5年延長」や「退職者の嘱託再雇用」といった、問題の先送りがほとんどです。それでは2005年問題が20012年問題になるだけなのです。

それを昨年の米国視察で仕入れてきた手法と、以前実施した業務の経験を生かして解こうとしたのが本文中の内容です。

駅売店でも販売していますので、510円とちょっと高いですが、是非お手にとってご覧ください。

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